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 関連刊行物


経堂聖書会に関連する刊行物

タイトル 著者・編者 発行年 出版社 概要
 前田護郎選集 第1巻~第4巻  前田護郎 著    2007  教文館  第1巻 聖書の思想と言語
 第2巻 聖書の研究
 第3巻 真理愛の拠点
 第4巻 希望の福音
 新約聖書 前田護郎選集別巻  前田護郎 著    2007  教文館  西洋の聖書学の成果を取り入れた前田訳聖書。
 読みやすい注記も特徴
 新井明選集 第1巻~第3巻  新井明 著    2018~  リトン  第1巻 ミルトン研究
 第2巻 内村鑑三とその周辺(仮題)
 第3巻 聖書の学び(仮題)
『恩恵の継承』 1~5  経堂聖書会編  1985~
  2015
 経堂聖書会  30年にわたる経堂聖書会の学びと信仰の記録
『若木』第1号~
      第61号(最新号)
 経堂聖書会編  1986~
  2018
 経堂聖書会  経堂聖書会会員の集会における主な発表および、
 寄稿集
『目で見る聖書の時代』  月本昭男 著    1994  日本キリスト
 教出版局
 これまでの聖書考古学の成果の中から、日ごろ聖書
 に親しんでおられる方々に興味を持ってもらえそう
 な主題を選び出し、これをやさしく紹介したもの
『詩篇の思想と信仰』Ⅰ~Ⅳ  月本昭男 著  2003~
  2013
 新教出版社  詩篇の新訳、訳注、構成・主題・背景、思想と信仰
 の四本立て
 Ⅰ:詩篇第1篇~第25篇
 Ⅱ:詩篇第26篇~第50篇
 Ⅲ:詩篇第51篇~第75篇
 Ⅳ:詩篇第76篇~第100篇
『古代メソポタミアの神話と
 儀礼』
 月本昭男 著    2010  岩波書店  『ギルガメシュ叙事詩』、創世神話、卜占文書、
 医術文書など古代の人々は、いかにして死と向き合
 い、何に祈ったのか、私達の世界像を造り上げてい
 る組成の「起源」を探る
『旧約聖書に見るユーモアと
 アイロニー』
 月本昭男 著    2014  教文館 「聖書の学び」を多角的に味わうことのできる5本の
 公演を収録
『この世界の成り立ちについて
  - 太古の文書を読む』
 月本昭男 著    2014  ぷねうま舎  太古の創世神話の回廊をめぐり、豊饒な物語とイメ
 ージの地層から、生と死、時間と空間、個と社会 -
 コスモス生成に隠された秘密を掘り起こす
「物語としての旧約聖書」(上)&(下)   月本昭男 著    2018  NHK出版  NHK宗教の時間用テキスト
経堂聖書会編の刊行物についてご希望の方は、幹事の北沢(kitazawa@os.rim.or.jp)までお問い合わせ下さい。


「若木」アーカイブ1―山下幸夫先生の信仰

          当集会の指導者であった山下先生が「若木」に寄稿された文章です。


「若木」号 執筆者 タイトル 概  要 資料
30 山下 幸夫  らくだと針の穴  人間的な努力に依らず、救いにあずかる者の喜びと感謝をもってみ言葉を守り行うことにより天国への道は開かれる
32 山下 幸夫  「終わりの日」をめざして  それは「完成のとき」であり、イエスの遺された戒めを少しでも守り行うことを目指す
34 山下 幸夫  キリストを知る知識の香り  かぐわしい香りであり、神の喜んで受けて下さる供え物
35 山下 幸夫  社会科学とキリスト教―大塚史学をめぐって―  現代文化の混乱から人々を救い出すために、キリスト教は近代科学の限界を乗り越えて乗り出すべき時が来ている
36 山下 幸夫  善きサマリア人―真の隣人とは―  見知らぬ遠い世界の人々をも自分の隣人として見る
37 山下 幸夫  契約の虹  虹には神の契約と並んで、限りない父なる神の愛と悲しみが秘められている
38 山下 幸夫  希望の原点としての苦悩  祈りには、どん底にある私たちを力づけ、立ち上がらせてくれるという、そうした力がある
39 山下 幸夫  あわれみ深き慰めの神  主イエスを通しての祈りにより、天の父よりの恵みと励ましが、私達の慰めと救いにつながる
40 山下 幸夫  わが内に宿りたもう主のみたま  主のみ心とそのみたまが、私たちひとりびとりの中に宿ってくださるという、そしてそれがまさしく福音の根源である。
42 山下 幸夫  断食をめぐって―マタイ6の16~18―  形の上ではこの世の通常の生活をいとなみながら、しかし精神においては新たな人であることが、もっとも望ましい
43 山下 幸夫  地の塩と砕かれた心  自らの内に塩を持つ人―自分に厳しい人―は「十字架の前に打ち砕かれた心」により、イエスの教えを守り行う人になれる。
46 山下 幸夫  主のみもとでの平和―万物が一つに― ―エペソ書2章11~22節―  信ずる者も信じない者も「新しい人」となり、もはや両者の対立と敵意はなく、平安そして真の平和が地上を支配する。
48 山下 幸夫  1ミリオンには2ミリオンを  悪や不幸をおそれてそれを回避しようとするのではなく、むしろそれを契機として立ち上がってゆく人々のことが思われる。ルターのように。

             *以上で、山下先生の「若木」への寄稿は当面終わります

             *以前分については、アーカイブをご覧下さい


「若木」アーカイブ2

若木に寄稿された代表的な文章です。


「若木」号 執筆者 タイトル 概  要 資料
8 荒井 安明  第二の聖書  聖書に次いで読むべきもの「宇宙」
55 月本 昭男  恩恵の厳しさ  ヘブライ書(6:4-8)からの説明